「切る治療」「切らない治療」
両方あるのが外科です
治療方針・特徴
■外科
外科手術をはじめ、全身管理をしています。
身体の外だけでなく、様々な臓器の疾病を手術で治すことも外科の役割です。中でもがんの治療は外科の重要な仕事です。インターネットで様々な情報が得られる今日において、必要以上に不安を抱いている方も多くみられます。少しでも気になる症状があれば、インターネットの情報や知人の情報に振り回されずに、まずは受診してください。
外科と聞くと「切る治療」ばかりだと思われる方が多いですが、体表の外傷やしこりについてはその場で処置を行い、「切らない治療」を選択していくのも外科の重要な役割です。整形外科や皮膚科とも連携して治療を行います。
鼠径ヘルニア、内外痔核、陥入爪、アテローム(粉瘤)など、外来・入院を問わず様々な手術にも対応します。
■乳腺外科
日本乳がん学会 乳腺認定医が在籍しています。豊富な経験と最新の知識により、患者様にとって、より良い治療を提供します。また、常に患者様の立場に立ち、納得をしていただくまで説明し、相談しながら治療を行っています。
悪性腫瘍のなかの一つである乳がんの罹患率は増加傾向にありますが、早期発見し、正しい治療を受けることができれば治る可能性の高い病気です。療法は個々の患者様により異なりますので、治療に関しては話し合い、最も良い方法を行います。
診察だけでなく、治療法について知りたい方、乳がんを疑われたり、乳がんと診断されてもう一度別なところで診断を確かめたい方、できるだけ乳房を損なわない治療を受けたい方もお気軽にご相談ください。
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