当院では、50歳以上の方を対象とした物忘れ脳ドックを実施しています。
物忘れ脳ドックは、MRI検査と認知機能検査を組み合わせ、脳の状態と認知機能の両面から確認する検査です。
MRI検査では、脳の萎縮や血管の状態、小さな脳梗塞などの病変の有無を確認します。また、VSRAD(海馬萎縮解析)を用いて、記憶に関わる海馬の萎縮の程度を評価します。
認知機能検査では、長谷川式認知症スケール(HDS-R)を実施し、現在の認知機能の状態を確認します。
このような方におすすめです
・50歳以上の方
・物忘れが気になり始めた方
・認知症が心配な方
・ご家族に認知症の方がいる方
・脳の健康状態を確認したい方
検査内容
・MRI検査
・長谷川式認知症スケール(HDS-R)
・VSRAD(海馬萎縮解析)
検査の流れ
① 検査予約
事前にご予約をお願いいたします。
② 検査実施
予約日にご来院いただき、MRI検査と認知機能検査を行います。
検査は当日中に終了し、その後ご帰宅いただけます。
③ 結果説明
検査から2週間後以降に内科を受診していただき、医師より結果説明を行います。
※検査日と結果説明日の合計2回の通院が必要です。
所要時間
約1時間30分
費用
25,000円(税込)
ご予約前の注意事項
MRI検査には受けられない場合や注意が必要な場合があります。
詳しくはご予約時にご確認ください。
早期発見・早期対応のために
認知症は早期に気づき、適切な対応を行うことが大切です。
物忘れが気になる方はもちろん、症状がなくても50歳を過ぎたら定期的に脳の状態を確認することをおすすめしています。




















