関節の痛みや腫れ、膠原病などリウマチ性疾患を診療しています
リウマチ科では、関節リウマチをはじめとするリウマチ性疾患や膠原病の診療を行っています。
関節の痛みや腫れだけでなく、発熱や倦怠感などの全身症状を伴うこともあります。
「手指の関節が痛む」「朝起きると関節がこわばる」「原因の分からない発熱や痛みが続いている」など、気になる症状がある場合はご相談ください。
このような症状はご相談ください
- 関節の痛み
- 関節の腫れ
- 朝のこわばり
- 手指の変形
- 原因不明の発熱
- 全身の倦怠感
- 筋肉痛
- 皮膚症状を伴う関節痛
主な対象疾患
- 関節リウマチ
- リウマチ性多発筋痛症
- 全身性エリテマトーデス(SLE)
- シェーグレン症候群
- 強皮症
- 多発性筋炎・皮膚筋炎
- 血管炎症候群
- その他の膠原病・リウマチ性疾患
当院のリウマチ科の特徴
リウマチ専門医による診療
当院では、日本リウマチ学会リウマチ専門医、日本リウマチ財団登録医である理事長が診療を担当しています。
リウマチ性疾患の診断・治療には、内科・整形外科など幅広い知識が必要です。専門医としての経験を活かし、さまざまなリウマチ性疾患の診療を行っています。
リウマチ診療に特化した院内体制
リウマチ専門看護師を配置し、院内リウマチ委員会を運営しています。
医師・看護師など多職種が連携し、リウマチ診療を行っています。
内科との連携
内科にも日本リウマチ学会リウマチ専門医が在籍しており、複数の診療科・専門医が連携して診療を行っています。
整形外科との連携
関節の痛みや腫れ、手指のこわばりなどの症状には、整形外科領域の疾患とリウマチ性疾患の両方が関係する場合があります。
当院では整形外科とリウマチ科が連携し、患者様の症状に応じた診療を行っています。
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